Canderについて

Canderの目指すモノ

私たちは、今迄得て来た各種経験と知識を融合させて業績不振や更なる向上を目指す中小企業をサポートする事が、最大使命だと考えています。
皆さんはコンサルタントと聞くと何を思い浮かべますか? 私たちが良く耳にすることや私たち自身が過去に感じた事は、「理論優先で、現場経験実績は有るのか?」と疑わしく思える事が多く、事実そういう、肩書は立派なコンサルタントの方達と多く接して来ました。
それらの体験と疑問から、私たちのサポートスタイルは「現場重視、答えは現場にある!」が合言葉で私たちがお客さまの会社の社員と一緒になり、社員の1人として改善や改革をサポートします。(日本では、まだまだ馴染みに少ないターンアラウンド方式をサポートメンバーが行っております)各種トレーニングも、会社独自のモノをお客さまの教育部として作成しています。又、必ずスキルに関するトレーニングだけでは無く、仕組み(プロセス)中心のプログラムを組み立てる事が特徴で、どのような課題にも柔軟にお応えできるように、私のサポートメンバーは、様々な企業の部門長(部長、本部長など)経験者で構成されているのです。
人材では無く、中小企業は「人財=人の財産」を創造する事が大切だと考えてサポートをいたします。

 

Canderの由来

社名のCanderは、造語です!語源にしたのはCandorです。これは誠意ある態度、公平無私や率直という意味が有ります。そこへDerと人等を意味する様にOをEに変更しました。また、Can=可能や出来る意味もあるので、「公平無私で誠実な不可能を可能にする人」という意味にしました!

 

社長メッセージ

私は、過去にたくさんのチャンスを頂き、様々な役職(営業マン、課長、所長、部長、役員、社長など)と職務(営業、マーケティング、サプライチェーン、ヒューマンリソース、システムやプロセス構築、新規事業、グローバルPJ、教育、経営企画など)経験を通じて多くの問題にぶつかり、解決してきました。その経験や知識の蓄積に対する恩返しは中小企業をサポートする事だと考えて個人で活動をスタートしましたが、現在は会社として同じ志を持つ仲間と共に活動しています。
お困り事や今更聞けない!又は、税理士さんや会計士さんだけに経営のご相談をされている場合は、私たち、経営や企業戦略の専門家にも是非ご相談下さい!財務面以外のマーケティング、営業、製造管理、人事管理、サプライチェーン、システムなどの視点からもサポートさせていただきます。

 

松木伸男氏

東京工業大学社会工学科修士課程、ならびに米国ノースウエスタン大学経営大学院修士課程修了トヨタ自動車株式会社で企画調査部、海外事業部で勤務した後、 1982年に投資会社を創業に参画、 ベンチャー・キャピタル投資、バイアウト投資における、 日本のパイオニア的投資会社、MKSパートナーズを創業し代表取締役に就任、その後、多くの企業への投資事業に成功し、日本型投資ファンドの見本となる。
現在は国立大学法人 東京工業大学 グローバルリーダー教育院特任教授として将来のリーダーとなる人材育成に尽力中。

 

株式会社キャンダーを推薦します。

株式会社キャンダーのメンバーは、業績回復に向けてのアイデアを次から次へと生み出す泉のような集団です。多くのコンサルタントは机上の知識や教科書通りの手法を教えるだけで、長期的な結果が伴わず、短期的な結果に集中するケースが多いですが、キャンダーの場合は、日本内外の企業での各種マネジメント経験や経営者としての業績回復や向上経験をベースに、社内外でのヒアリングと各方面の分析データから相談企業の問題点や改善点を明らかにした上で、その原因の取り除きと改善を、現場社員と一緒になって活動を行う数少ないコンサルタント集団です。又、現代の急激な変化に対応できる各分野の実務のプロフェッショナルな人財を抱えた集団として、自信をもって推薦します。